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意外と被写界深度が浅いのでピントにも注意し、RAWで撮影。 1枚1枚丁寧に現像すると感動的画質に巡り合えます。 今までのコンパクトデジタルカメラの画像はなんだったのか? いや、一眼レフの画像もなんだったのか? と、思います。 うそ偽りのない画像がリアリティと空気感を再現してくれます。 更に世界2台カメラメーカーのニコンもキヤノンも出せなかった、 大型センサーを積んだこのカメラを コンパクトデジタルカメラを発売したことのないシグマが出してくれたことに敬意を表し 買うべき1台だと思います。 売れなければ2度とこのタイプのカメラは発売されません。
初心者でも大丈夫。
けれども、謳われているようなAFの高機能や、 ブレのなさのようなメリットは、 実際に使用している限りでは感じられません。 自動検出するというAFは、 自動だと頻繁に人物でなく背景に合わせてしまったり、 ISO400まであるわりに画面は暗く、粒子も粗いです。 マニュアル設定で、露光を+0.3、ISOも強制的に400に 上げておかないと、まともな写真が撮れない。 フラッシュ発光した写真は最悪で、 いつも発光停止にしているのですが、 OFF時に初期化されてしまうため、 何点かの設定を起動のたびに再設定しなおさねば ならないのもストレスです。 また、薄型と好評の形態も、ボタン配置の関係で 持ちにくいため、シャッター時の安定性が悪いのも難点。 評判が高いシリーズのようですが、 無駄に画素数だけがあって、 他の機能は実際の写真画質に反映されず、 価格の割には期待はずれのカメラでした。 クレードルだけは、便利だと思います。 PCへ取り込むのにSDカードを出し入れするんですが、 そっちの作業の方が多いくらいです。 10日間の出張で合計300枚ほどの設備画像(半分はストロボ有り)を写しましたが、 電池交換せずに済みました。 撮影が終わる度にまめに電源OFFにしていたからでしょうかね? マクロはダメですね。 弱いです。 全体の移りもサイバーショットの方が良い色出してます。 写りも暗いですしね。 ただ、順光の屋外なんかではびっくりするどきれいに写ります。
運動会は遠くからしか撮れないので10倍ズーム+L版で22倍ズームは重宝してます。 ピントも意外!とボケてませんしブレてもいません。 ズームと引換えでちと重いのと、胸ポケットにとはいかないです。 というわけで、コンデジでもズームは外せないという方に。 ストロボ発光で間隔があくのは、単三電池だからか、と、 らくらくモードが画像サイズ、圧縮率変更不可なので4つです。 「EXPEED(エクスピード)」と「NIKKOR(ニッコール)」による高精細画像 ニコン独自の画像処理コンセプト「EXPEED」と優れた描写力を持つNIKKORレンズにより、高画質で忠実な色再現を実現している。 ブレを抑えてきれいな写真を撮影できる「ブレ軽減AE」機能 被写体の動きや手ブレの発生をカメラが感知すると、ISO感度を高めに設定して速いシャッタースピードに自動調整。ブレを軽減した写真が撮影できる。 高精細約23万ドットの「2.8型液晶モニター」を搭載 撮影時や再生時の確認がしやすい、大型液晶モニターを搭載している。 初心者にやさしい「らくらくオート撮影」 電源ONすれば、カメラの設定を気にせず、すぐに撮影できる「らくらくオート撮影」機能を搭載している。 顔がキレイに撮れるフェイスクリアー機能 画面の中の顔を自動認識してピントを合わせる「顔認識AF」、赤目を抑える「アドバンスト赤目軽減」、暗い部分を明るく補正する「D-ライティング」の3つの機能で美しいポートレートが撮影できるフェイスクリアー機能を搭載している。 シンプルで洗練されたデザイン しっかり持てる安定したグリップ、カメラの上面に撮影モードボタンと再生ボタンを独立配置するなど、直感的に操作できる、使いやすさを追求した、スマートなデザイン。 より見やすくなった撮影時の画面表示 情報を整理し、スルー画面および画像表示スペースを十分確保して、撮影画像を見やすく改善。すべての機種で同じ表示レイアウトを採用し、機種間での違和感をなくした。
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